肥満治療薬で効率よくダイエット

なかなか痩せれない人は肥満治療薬を使うと便利

超肥満から抜け出すダイエット食生活

「身長(m)×身長(m)×22」で、BMI(体格指数)による標準体重が算出来ます。例えば、身長170cmの人ならば、1.7×1.7×22=63.58なので、約64kgが標準体重になります。
BMIの計算式は、「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」です。一般的には、BMI25以上で肥満と言われています。このBMI指数が35~40になってしまうと、超肥満となります。
超肥満の人のダイエット法は、普通の人よりも食生活をシビアにする必要があります。特に肥満のせいで心臓などの循環器系に支障が出ている場合には、今すぐにでも食生活を改善するべきです。
アメリカで開発されたアトキンス式ダイエットは、超肥満の患者のために開発されたダイエット方法です。
理屈は簡単で、炭水化物を一切摂らないようにすることで、ケトアシドーシスという脂肪からエネルギーが作られる状態にして脂肪を燃焼させる方法です。
卵メインのダイエット食生活人間の脳はブドウ糖を唯一の栄養源としているため、糖質が入ってこなくなると頭がボーッとするようになります。しかし、その状態に徐々に慣れて脂肪からエネルギーが作られるようになると、かえって頭がクリアになります。
超肥満の人用のシビアな食生活なので、アトキンス式ダイエットでは野菜に含まれている微量な糖質も制限されます。食べて良いのは肉、魚、卵がメインで、絶対に炭水化物を摂らないようにしてケトアシドーシスの状態にしていくことが重要です。
ケトアシドーシス状態になるには、早くても2週間はかかります。その間は糖質は一切摂らないようにします。
ケトアシドーシス状態になると何もしなくても脂肪がエネルギーに変わっていくので、痩せるスピードが早くなり超肥満状態が改善されます。